「僕らはレインボーチルドレン 。私たちは一つ。」
  
スガジャズダンススタジオ 「レインボーチルドレンプロジェクト」とは、
次世代を担う子どもたちの生きる力を育てていくためのプロジェクトです。
  
テーマ性を持ったオリジナルの楽曲/振付の練習や演舞はもちろん、
関連ワークショップを通じて、
地球環境や世界平和について子どもたちが自ら考え、
実践する機会を積極的につくっています。
 
レイチル 舞台
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レイチル:ワーク
We are one
〜自分だけでなく、他の全ての存在も等しく大切に祈り、行動する精神〜
 
レイチルー文章内2
世界で起きている問題を自分ごととして捉え、
誰かのため、何かのために意識を持って行動することができる、そんな人間力をつけていくことが
レインボーチルドレンプロジェクトの目標です。
 
与えられたテーマに沿って、様々な立場から想像力を働かせ、考える。
踊りで自分の内側から湧き上がるものを思いきり表現し、分かち合い、ともに創り上げる。
 
仲間とともに取り組む中で、子ども達は愛を学び、コミュニケーション能力を育み、
勇気を持って実践していく力を自然と身につけていきます。
須賀ーレイチル
 
レインボーチルドレンプロジェクトの発起人である國友須賀は、生前、常々口にしていました。
これから生まれてくる子ども達は、
私たちの世代よりもずっとずっと才能に溢れた素晴らしい魂の持ち主『レインボーチルドレン』である。
私たち大人は、彼らがその才能を思いきり発揮できるような
環境をつくっていく責任がある、と。
 
未来を担う子ども達への想いや取り組みは、日本はもとより、
この世界に対してのアクションそのもの。
様々な枠を超えて、多くの人々とともに今の日本の現状や未来を考え、行動していきたい。

スガジャズダンススタジオは、日々その想いを胸に、
子どもたちとの共同創造に取り組んでおります。
 

全国の子どもたちによる合同演舞(オリジナル楽曲)

why we are here?
■ Why we are here
2007年制作
 
■We are one
2009年制作
 
■See the rainbow
2010年制作
レインボーチルドレン オリジナル楽曲は、子ども達が踊りを通して
「世界平和」や「地球環境保護」のメッセージを発信する手段として
制作された楽曲と踊りです。
日本中、世界中の子ども達による平和活動の一つとして展開されています。
 

Rise with Peace Flame

 
 
 
平和の象徴である広島の原爆の残り火を
全国に灯し、平和への祈りを呼びかける活動と踊りによる平和活動、
2つのプロジェクトが手を取り
「原爆の残り火」をモチーフにして、
次の世代に受け継ぐ心【平和】を
テーマにした作品です。
踊り子一人ひとりが平和の火(光)として、
明るい未来をともに作ろうというメッセージを歌い・踊り・ 表現します。
 
■2014年制作
■NPO法人 UNITED EARTH 
ピースフレイム ムーブメント

舞台制作を通してともに学び、考える

70年の祈り〜幸福の連鎖〜

戦後70年を迎えたタイミングで
生まれた作品。
平和な日々を守り続けるために、
私たちにできることは何か?
特攻隊に志願した男性の想い、
原爆の火を持ち帰った山本達雄さんの体験、実際にその火を各地へ運び、
想いを繋ぐ実践を行ってきた岡野弘幹氏の
実践を軸に進む本編に続き「幸福の連鎖」をテーマにした場面を
子どもたちのみで演じました。
 
悲しみや憎しみを連鎖させるのではなく、
自分から愛や思いやりを
連鎖させて行くことで、
一歩ずつ共に未来を作っていこう、という
メッセージを学ぶ時間となりました。
幸福の連鎖 3
幸福の連鎖 4

レインボーウォーリア〜あなたとわたしにできること〜

     
3.11から8年、増え続ける自然災害や
社会問題に対して
どう向き合うか、をテーマにした作品。
 
先達から受け継がれている智慧に学ぶことはもちろん、自分自身で考え見極めること、
どんな状況でも勇気を持って
一歩踏み出すことの大切さを表現しました。
 
福島からの参加者から、実体験等を聞くと
いう体験もさせて頂きました。
舞台

外部団体とのコラボレーション

〜平和の火にふれる〜ピースフレイムムーブメント〜
 
今もなお福岡県八女市星野村に現存する「広島の原爆の残り火」を灯し、
その火を運んだ山本達雄さん(故人)の
体験談を通してシェアリングをする、キャンドルナイトを毎年各地で開催。
2019年には九州の子どもたちが実際に星野村へ訪れ、
採火イベントに参加(NPO法人ユナイテッドアース主催)
 
原爆の残り火
ピースキャンドル_180827_0016
ピースキャンドル_180827_0013

ありがとう発表会

踊りを通して、まず身近な存在に愛と感謝を伝える体験をして欲しい。
その想いから始まったスタジオショーケース「ありがとう発表会」
作品練習や本番を通して、子どもたちの感性と表現力が大きく向上する大切な機会として、
高知・九州にて定期的に開催している。
 
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