過去から未来へ、現在を生きる私たちができること。
 
その地を訪れ、人々とふれあい、先達の生き様や歴史を学ぶ。
森羅万象への敬意と感謝をあらためる。
知ること、考えること、実践すること。
祈りを持って、全身全霊で踊ること。

それが、須賀IZANAIの志。
 

 

−海外遠征の目的−

  

・よさこいの魅力を伝える

  

・踊りやアートの可能性の追求

 

・グローバルな視点を持った人材の育成

 

・市民による自主的な平和活動の推進

 

海外遠征実績

  

「いい世よ来い、いい世さ来い!」を合言葉に、

須賀IZANAI連は発足以来、様々な国へ足を運んできました。

 

20年連続出場したホノルルフェスティバル(JTB主催)

特に3.11の年には沿道から「pray for Japan」の声を沢山頂きながら踊りました。

 

アフリカと高知を繋ぐきっかけとなった高知県によるガーナ派遣。

魂のダンスとは何かを実体験しました。

 

舞台公演のために訪れたフランス・ドイツでは、

現地でよさこいの紹介と交流演舞も精力的に実施。

イタリア・ローマでは、映画の舞台にもなったナヴォーナ広場にて

IZANAI総踊りinローマ」と題して約1時間に渡り演舞を披露。

ラストは地元の人も入り混じっての総踊り!忘れられない思い出です。

 

マウイ島では現地の仲間たちと共に、

ジョン万次郎フェスティバル・UANOAフェスティバルと行った企画を自主開催。

 

2011年には東日本大震災へのドネーションを募るチャリティ演舞を行なっています。

 

お隣の韓国へは2013年から毎年訪れ、

民間レベルでの友好的関係の継続を大切にしています。

  

金海市芸術祭(2015)では、地元の劇団の施設に滞在させて頂き、

芸術を愛するもの同士の親睦を深めることが出来ました。 

  

毎年秋に原州市にて開催されるウォンジュダイナミックダンシングカーニバルには、

2013年より毎年参加。

国際情勢により、参加を見合わせざるを得なかった2019年は、

有志数名が個人的に韓国原州を訪問し、主催者側に許可を得て

会場エリア内にてフリーハグを敢行。

  

その様子を見た原州市長から、

特別サプライズとして、メインステージでのフリーハグと挨拶の機会を頂きました。

その模様はインターネット中継にて全世界へ公開され、

大きな反響を呼びました。

  

前代表・國友須賀が常に口にしていた願い「踊りを通して皆に幸せになってもらいたい」を、
 
今も変わらずチームの志として受け継ぎ、
 
踊って下さる皆さんと日々、挑戦し続けております。
 

また、須賀IZANAI連は、

 

各地の神社仏閣をはじめとする様々な場所で演舞を奉納させていただいております。

  

奉納演舞は、その土地のスピリットに敬意をはらい、

森羅万象の中で我々がともに命を分かち合っている存在であることに感謝を捧げる、

非常に敬虔な時間です。

元々は、世界の聖地や日本各地の社寺で長く奉納演奏を行っている音楽家、

岡野弘幹氏にお誘いをいただいたことがスタートでした。

御神事、そして奉納の流れを体験させていただく度に、

踊りや音楽といったアートの真の役割と可能性の奥深さに気づかされます。 

 
 

命をいただいていること

先達への感謝

自然との共存

未来への祈り

 

それらを、私たち人間一人ひとりが行動として興していくこと。

 

経験を通して生まれた実感を込めて、踊らせていただける全ての場において、

祭や踊りの本質を表現できる演舞、エネルギーをお伝えしていきたい。

 

それこそが須賀連の目指す「いい世よ来い、いい世さ来い」の精神です。

 

 

奉納演舞 実績

大御神社 宮崎県日向市
 
大峯本宮 天河大辨財天社 節分祭
 
越後一宮 彌彦神社
 
土佐国一宮 土佐神社
 
日向国一宮 都農神社
 
石見国一宮 物部神社
 
島根県出雲市 鰐淵寺

 

2019年 土佐一宮神社 奉納演舞 動画

 
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