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2018.07.31

踊れ! 聖籠IZANAI海まつり

 

7月21日、22日。

新潟県聖籠町の網代浜海水浴場横に設けられた特設会場にて、
今年も『踊れ!聖籠IZANAI海祭り』が開催されました。
  
網代浜海水浴場という最高のロケーションを舞台にして行われる、随所に作り手の皆さんの志が宿る、あたたかいお祭り。
  
須賀IZANAI連は、出演、作品プロデュース、舞台演出等、
立ち上げ以来ずっとご一緒させていただいております。
  
 
新潟内外からの参加チームの熱い踊りが続き、
両日ともにクライマックスはSpecial Earth Storyと題しての特別ステージ。
舞台のオープニングに際し、ゲストの岡野弘幹先生がオーガナイザーとなって、
参加者全員で祈りを捧げる時間が設けられました。
  
 
東西南北、天と地、そして今ここに在る私たち自身に対しての「ありがとう」を確認する時間。
  
 
一人ひとりの準備が整っていくのを感じました。
 
 
お祭りー
地域を盛り上げる。そこに暮らす人たちに喜んでもらう、若者が誇りに思えるものを残したい。
その地や未来を想う人々の想いによって成り立っているものだな、と、どこのお祭りに参加しても胸をうたれます。
 
だからこそ、そこに至るまでの先人たちが願ったものや、
日々当たり前に自分たちの周りにあるものに対しての畏敬の念や、感謝を確認し、
伝え合う作業がプラスされたら、関わる一人ひとりの祭りに対する認識や想いが深くなっていくように思います。
  
この聖籠海祭りは、毎回そのことをしっかりと伝えている場だと感じています。
  
 
自分たちの力だけで成り立っているものは何もない、という気づきと、
それに対しての感謝をかみしめること、そして、今できる最高の真心でのぞむ、命を使うと決めること。
 
それが「祈り」と呼ばれるもの。
 
その実践として、踊りを選んだ人々の生きる姿。彼らが放つエネルギーは、
どれも言語化する前に涙が流れるような感覚でした。
 
ホストチームDaiyaさん
  
 
 
復活した『天地人ー天ー』
  
 
  
また、月と太陽がテーマとして掲げられていた今回の海祭りでは、
多くの新潟の踊り子さんが日月カムナガラデビューを果たしてくださいました。本当にありがとうございます!
 
  
  
  
参加して下さった方々が涙を浮かべながら「感動した…!」と感想を伝えにきて下さり、本当に嬉しかったです。
   
   
 
 
 
祭りのラストには、海の上に輝く夕日と、その反対側に白く優しい月が姿を見せてくれました。
 
この二日間、よくがんばりましたね、と言っていただいたように感じました。
  
 
 
思い出すたびに発見があり、次への勇気が心の中に湧き上がってくるような、そんな二日間。
深い喜びをたくさん体験させていただきました。
  
  
祈りは必ず、届きます。
そう信じて、これからも一緒に実践していきたい。
  
そう思わせて下さった新潟の皆さん。
本当にありがとうございました!
 
   
ーSuga jazz dance studioー

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