レインボーチルドレン

スガジャズダンススタジオ・レインボーチルドレンプロジェクトは、オリジナルの楽曲と振付を、全国各地の子ども達が一緒に踊る活動を通じて、心のつながりを育み、社会の一員としての意識向上を目的としています。

知る、感じる、考える、そして自分の決断に自信と責任を持って行動する。

 一人ひとりの個性と感性を尊重した上で、そういった「子ども達の生きる力」をサポートし、より良い未来を切り開いていくための「心を育てる」ことを目指すと同時に、「アート(芸術)による平和活動」を、子どもたちの踊りの活動から世界を対象に広げて行く事を目的としています。また、それをサポートする大人達の育成活動や教育プログラムの充実を図ることを目標とします。

2)レイチルハ?ナー
なぜ、踊りなのか?

日本全国はもちろん、世界で活動する中で確信したことは「アート(芸術)」と「子どもの輝き」は世界共通であるということです。肌の色や文化が違っても「感動」を共有できた時、私たちの意識は様々な枠組みを超えることが出来ます。感動する心、誰かを大切に思う気持ち。それは世界共通であり、誰もが持っている「愛」そのものではないでしょうか。生命力やエネルギーにあふれた芸術、そして未来を感じさせる子ども達の存在には、その力があります。

ひらりちゃんとみんなて?!

日本全国はもちろん、世界で活動する中で確信したことは「アート(芸術)」と「子どもの輝き」は世界共通であるということです。肌の色や文化が違っても「感動」を共有できた時、私たちの意識は様々な枠組みを超えることが出来ます。感動する心、誰かを大切に思う気持ち。それは世界共通であり、誰もが持っている「愛」そのものではないでしょうか。生命力やエネルギーにあふれた芸術、そして未来を感じさせる子ども達の存在には、その力があります。

自分と違う存在を認め、分かち合っていくためには、この「愛」という視点で相手を見る必要があります。世界で起きている問題を自分ごととして捉え、誰かのため、何かのために意識を持って行動していくことができる、そんな人間力をつけていくことがレインボーチルドレンプロジェクトの目標です。踊りで自分の内側からわき上がるものを思いきり表現し、分かち合い、ともに創り上げる。一人では出来ないその営みの中で、子ども達は愛を学び、実践していく力を自然と身につけていきます。未来への希望である子ども達を育成していくことは、自分たちの地域だけではなく、世界を対象に考えた時に、必要不可欠なことであり、時代の流れ的に急務であると考えます。

未来を担う子ども達への想いや取り組みは、日本はもとより、この世界に対してのアクションそのもの。様々な枠を超えて、多くの人々とともに今の日本の現状や未来を考え、行動していきたい。それが、スガジャズダンススタジオの想いです。

高知県内の中学校での取り組み

文部科学省では、平成20年3月28日に中学校学習指導要領の改訂を告示し、新学習指導要領では中学校保健体育において、武道・ダンスを含めたすべての領域を必修とすることとしました。これを受け、2014年より高知県内の中学校の体育の授業において、このRainbowChildrenProjectの最新作「Rise with Prace Flame」のHIPHOPバージョンの指導に取り組んでおります。



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